Let’s Beer Works(レッツビアワークス)は、東京都板橋区舟渡にあるブルワリー。
「ビールが好き!」という強い情熱で集まった、異業種の仲間たちによって2020年に東京都北区東十条で創業。
2026年に現在の板橋区舟渡(浮間公園近く)へと醸造所およびタップルームを移転・オープンしました。
「美味しい、楽しい、心地いい」をモットーに、定番をあえて作らず、IPAやヘイジー、本格的なサワーエールからハイアルコールなバレルエイジドまで、訪れるたびに新しい発見がある多様でクリエイティブなビールを醸造しています。
メモ
Let’s Beer Worksの沿革
2020年3月、下町情緒が残る東京都北区東十条の地に誕生しました。
スタートさせたのは、本業もバックグラウンドも全く異なる6人のメンバー。
「自分たちが心から飲みたい美味しいビールを造り、人が集まる心地よいコミュニティを創りたい」という想いから、平日は会社員として働きながら週末を中心に稼働するユニークなスタイルでスタートしました。
東十条で愛されるブルワリーとして着実にファンを増やした後、2026年に設備拡充とさらなる挑戦のため、板橋区舟渡(最寄り:JR埼京線 浮間舟渡駅)へと移転オープン。
ファンや常連たちにも支えられながらDIYを交えて完成させた新店舗では、大型の冷暗冷蔵庫や最新の缶詰め機械を導入し、さらにハイクオリティなビール造りを行っています。
「定番なし」多様性とチャレンジ精神
Let’s Beer Worksの大きな特徴は、あえて「定番商品(レギュラーラインナップ)」を決め込まないスタイルにあります。
華やかなホップ香るアメリカンスタイルのIPAや、濁りとジューシーさが魅力のHazy IPAはもちろんのこと、野生酵母や木樽を用いた複雑なサワービール、ハイアルコールのバーレイワイン、さらには伝統的なヴァイツェンやスタウトまで、実に幅広いスタイルに果敢に挑戦し続けています。
また、遊び心溢れるネーミング、ポップで洗練された缶のラベルデザインなど、ビールの美味しさだけでなく「世界観全体でワクワクさせる」演出も魅力です。
Beer
毎回ラインナップが入れ替わるため、一期一会の出会いが楽しめます。

