
AJB Co.(Anglo Japanese Brewing Company / エージェービー)は、長野県下高井郡野沢温泉村にあるブルワリー。
イギリス出身の創業者トーマス・リブシー氏が、野沢温泉村の大自然と文化に惚れ込み、2014年に立ち上げました。
野沢温泉の清らかな湧き水を使用し、無添加・無濾過で酵母が活きたビールを醸造。クラシックなIPAから、フーダー(大木樽)やバレルエイジド(木樽熟成)によるビールまで、世界基準の高品質なクラフトビールを生み出し続けています。
メモ
AJB Co.の沿革
2014年1月、野沢温泉村の外湯「大湯」の前にタップルーム「里武士」と裏手のパイロットブルワリーを開設したのが始まり。
創業者のトーマス・リブシー(Thomas Livesey)氏が、「妥協のない美味しいビールを自らの手で造りたい」という情熱からスタートし、2017年には事業拡大に伴い、村内の旧保育園建物を全面改装した大型ブルワリーを新設しました。
2019年には日本で初めて大型のオーク製バレル「フーダー(Foeder)」を導入するなど、常に先駆的な取り組みで日本のクラフトビール業界を牽引しています。
さらに2022年、横浜馬車道に、2号店となる「馬車道 里武士」を開業。廃棄食材を再利用する取り組みや、蒸留酒の醸造施設を兼ね備えるなど日々新しい取り組みに邁進されています。
里武士は、オーナーの姓である「Livesey」が由来
野沢温泉の「湧き水」と「木樽熟成(バレルエイジ)」へのこだわり
AJB Co.のビール造りを支える最大の基礎は、自然豊かな野沢温泉村の上質な「湧き水」です。一切の添加物・保存料・着色料を使用せず、無加熱・無濾過の生きた酵母によるフレッシュで自然な味わいを追及しています。
また、創業当時から木樽での熟成(バレルエイジング)に強い情熱を注いでおり、ウイスキー樽やワイン樽、そして大型フーダーを用いたサワーエールやヴィンテージビールなど、複雑で奥深いフレーバーのビール造りを得意としています。
Beer
正統派のスタイルから、挑戦的でダイナミックな限定仕込みまで幅広いラインナップが揃っています。
- Nozawa(野沢)シリーズ
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地元・野沢温泉産の原材料(湧き水や地元産小麦など)を使用したご当地シリーズ。「Nozawa White」や「Nozawa Green」など、野沢温泉の四季や自然を感じられる飲みやすいスタイル。
- Bread Beer(ブレッドビール)
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廃棄されてしまう予定のパンを原料の一部としてアップサイクルして仕込んだ、サステナブルで芳醇なビール。
- Barrel Aged / Foeder Sour(バレルエイジド・サワー)シリーズ
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ウイスキーやワインの木樽、またはオーク製フーダーで長期熟成させたビール。
ふるさと納税
長野県野沢温泉村のふるさと納税返礼品になっています。

