栃木マイクロブルワリー(とちぎまいくろぶるわりー)は、栃木県宇都宮市にあるブルワリー。
大手や一般的なブルワリーとは一線を画し、わずか100リッターという超小規模な仕込み設備で、年間を通して数百種類以上ものオリジナリティに富んだユニークなビールを醸造しています。
地元の農産物を惜しみなく使った「フルーツビール」や「ベジタブルビール」、さらにはスパイシーなハーブビールなど、他では絶対に味わえない自由で独創的なビール造りが最大の特徴です。
メモ
栃木マイクロブルワリーの沿革
ブルワーである横須賀貞夫氏が2008年に立ち上げたブルワリーです。
大型の設備で同じ銘柄を大量生産するのではなく、「少量多品種で、常に新しい驚きを提供する」というマイクロブルワリー本来のスタイルを追求。
1回の仕込み量が約100リッター(一般的なマイクロブルワリーの数分の一〜十分の一)という極小スケールだからこそ可能なフットワークの軽さを生かし、これまでに醸造したレシピの数は数千種類を超えます。
全国のクラフトビールファンや「実験的なビール」を求めるマニアから熱狂的な支持を集めています。
Beer
栃木の恵みを一杯のグラスに…「農産物×ビール」
固定の定番ラインナップという概念がほとんど存在せず、「訪れるたびに新しい銘柄に出会える」のが栃木マイクロブルワリー最大の魅力です。
横須賀さんの農業に関する深い知見と人脈を活かし、栃木県産の豊かな農産物を積極的に副原料として取り入れています。
- フルーツ・野菜
とちおとめ(苺)、スカイベリー、柚子、餃子にちなんだ(?)珍しい副原料まで、地域の旬をそのままビールへ昇華。 - ハーブ・スパイス
カカオ、唐辛子、山椒、ハーブなどを絶妙なバランスでブレンド。
また、お客様のリクエストに応えたビールを醸造したりと、ビール好きの心をくすぐる参加型である面も足しげく通うファンが多い理由の一つです。

