
Yellow Beer Works(イエロービアワークス)は、福島県福島市に拠点を置くブルワリー。
運営会社は、米農家として地域に根ざす「株式会社カトウファーム」です。
東日本大震災後の復興支援への感謝と恩返しを原点に、2020年よりビール醸造をスタートしました。
「思わずみんながにっこりしちゃうビール」をコンセプトに、自家栽培のホップや米、福島県産のフレッシュなフルーツや農産物をふんだんに活かした、農家だからこそ生み出せる独創的でジューシーなビール造りを展開しています。
ブルワリー情報
醸造所
直営飲食店
メモ
農家が挑むブルワリーの始動と復興への想い
イエロービアワークスの母体は、福島市で大規模な米栽培を手がける農業生産法人「カトウファーム」です。
東日本大震災の際、全国から寄せられた温かい復興支援への感謝を形にし、地元の食と農の魅力を発信するため、自社で育てる農作物を活かしたクラフトビール事業の立ち上げを決意。
2020年に醸造所を開設して仕込みを開始。
土造りからホップや米の栽培、そして醸造・ボトリングに至るまでを一貫して手がける「アグリブルワリー」として、全国のビールファンから高い注目を集めています。
アグリブルワリーならではのアプローチ
土壌づくりから見つめ直す農家としての強みをベースに、採れたての生ホップや自社米、地元・福島の果実を贅沢に使用。
生産者の顔が見える信頼性と、ポップで洗練されたパッケージデザイン(Peelandeyellowによるデザイン)を融合させ、一口飲めば誰もが笑顔になるような親しみやすく高品質なプロダクトを追求しています。
Beer
ホップの華やかな香りとジューシーな濁りが特徴の「Hazy IPA」を軸としながら、自社米を用いてキレを増したすっきりとしたラガーや、旬の桃・和梨を取り入れたフルーティーな季節限定エールなど、四季折々の素材感を前面に打ち出した多様なスタイルを展開しています。
見た目が結構奇抜なものも・・・!
ふるさと納税
福島市のふるさと納税返礼品になっています。

