Sunao Brewery(スナオブルワリー)は、秋田県横手市に拠点を置く同市初のクラフトブルワリー。
2024年に醸造所およびタップルームを開設し、横手市産の高品質なホップや農産物を生かしたビール造りを展開しています。
「自然にやさしく、人にやさしく、素直に醸す」を掲げ、地元・横手市の魅力を全国へ発信しながら、日常に心地よく溶け込むクリーンで高品質なビールを追求しています。
メモ
創業の背景
代表兼ブルワーの津川渚奈於さんは、横手市出身。
大学時代のドイツ語学留学でビールの奥深さに魅せられ、都内のクラフトビール醸造所(&ビール)で4年間にわたり製造技術を磨いた後、故郷である横手市へ戻り同市初となるクラフトブルワリーの立ち上げを決意。
横手市は、全国的にも高く評価されるフレッシュで香り豊かなホップの産地。
この地元産ホップの価値を全国へ届けるとともに、地域の未来を担う産業として貢献することを胸に創業されました。
開業における試練と「Sunao」に込められた思い
開業にあたっては、理想のビール造りを追求するため自ら醸造設備の手配や輸入申請を直接手がけました。
複雑な書類手続きによる試行錯誤や円安によるコスト増加といった資金面の苦労を乗り越え、多くの支援者の協力のもと2024年に待望の開設を果たしました。
屋号の「Sunao Brewery」は、オーナー自身の本名である「渚奈於(すなお)」に由来すると同時に、「自然にやさしく、人にやさしく、素直に醸す」という醸造美学を表現しています。
Beer Style
仕込みには横手市産の高品質なホップに加え、副原料として地元産のリンゴなどを採用。
クラフトビールに親しみのない層にも素直に受け入れられる、飲みやすく日常に寄り添う味覚設計を徹底しています。
地元生産者の想いを尊重したモノづくりを通じ、「横手市を日本一のホップの産地として全国へ広める」という志のもと、真摯なビール造りを続けています。
また、繋がりを大切にしたコラボレーションビールも数多く、味わったことのないような唯一無二のビールに出会うことが出来ます。
ふるさと納税
秋田県横手市のふるさと納税返礼品になっています。

