日本酒の蔵元「寒菊銘醸」さんが手掛ける、千葉県の地ビール。
一般的に「九十九里オーシャンビール」として販売されています。
この「房州花ビール」ラベルは南房総の限定。
地元でしか手に入らないラベル!
※中身は九十九里オーシャンビールと同じです。
そうとは知らず、運よく手に入れた一品です♪
(じゃおが千葉のお土産で買ってきてくれました(人´∀`)☆)
*かなり前の話で、記事のアップが遅くなりました(汗)
地元ラベルが別にあるなんて、益々地ビールらしさがあって好感を持ちました。
公式HPには、”こだわりの地ビール造り”というコンテンツがあり、造り手さんのビールにかける熱い思いがひしひしと感じられます。
九十九里オーシャンビールは、1883年(明治16年)から日本酒を造る寒菊銘醸から生まれました。世界中から厳選された素材(麦芽、ホップ)と、樹齢200年を超える柿の大木の根元より湧きでる醸造に適した日本酒の仕込み水を使用。130年にわたる醸造技術を継承したビール職人(Brew Master)が、醸造する日本人が、日本の誇れる高水準な品質をお届けしております。
(公式HPより)
基本情報
房州花ビール【ヴァイツェン】
| 産地 | 千葉県山武市 |
|---|---|
| Style | Weizen |
| ABV | 5% |
| IBU | - |
| SRM | - |
感想
印象・特徴
濁りあり、バナナの香り。
酸味と渋味、少し苦味。
香りの余韻は長い。
-
- 香り
- 1
- 3
-
- 喉越し
- 1
- 2
-
- キレ
- 2
- 2
-
- 旨味
- 1
- 3
-
- 苦味
- 1
- 1
-
- 濃厚さ
- 1
- 2
総合 : 1 / 5
すっぱい。ヴァイツェンの香りはするが、甘味なく、ギャップあり。
総合 : 2 / 5
少しネギっぽい香り(ドリアンのような香り)。口に含んだ時は美味しいけど、少し甘みが強すぎるのか風味が物足りない感じ。
感想に関する取扱説明書

